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台風10号による関空の飛行機の影響は8月15日何時から?沖縄や海外旅行も中止!?

台風10号による関空の飛行機の影響は8月15日何時から?沖縄や海外旅行も中止!?

『13日に台風10合上陸!?』

『半年も前から計画してた旅行なのにマジか・・・』

 

お盆休みをモロに直撃する台風10号。

この休暇を使って旅行を計画していた人も多いと思います。

 

そこで気になるのは、

『海外&国内フライトが中止になるかどうか?』

ですよね!?

この記事では

”台風10号による関空の飛行機の影響は?沖縄や海外旅行も中止に!?何時からが危険?”

と題して、実際に関空の職員の方に台風の影響による運行の可否について直接問い合わせましたのでご案内します!

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台風10号関西直撃!関空の飛行機への影響は?
運行休止!?海外や沖縄旅行が中止になる!?

台風10号関空沖縄や海外旅行の飛行機の影響は?

台風10号似の影響でほぼ間違いなく関空の海外便や国内便(沖縄)に影響が出ることはほぼ間違いなく確定されました。

 

そこで気になるのは

”関空がいつ運行休止を発表するのか?”

ということで、直接関空に問い合わせてみました!

 

関→職員の方

私『お忙しいところ恐れ入ります。』

 『8月15日に、台風10号が直撃との見込みですが、沖縄や海外へのフライトの運休などは いつどの段階で教えていただけるのでしょうか。』

 

関『当日の運休などのお知らせについては航空会社によって判断がわかれます。

 

 『あいにくではございますが、当日のその時になってからでないと申し伝えることはできかねます。

といったやり取りでおわかりだと思うのですが、”当日その時点での状況での判断”ということになりそうですね・・・

 

この判断基準に関しては、関空のスタッフさんがおっしゃっていたように”航空会社ごとにマニュアル”の設定が用意されているようですが、公開されているわけではなさそうです。

 

しかし、大雑把な大きな判断基準であれば推測することが可能です。

台風(強風域)による飛行機の運行休止についての基準

台風10号関空沖縄や海外旅行の飛行機の影響は?

台風はもちろんですがおおよその運行中止か決行かの判断基準は風速と滑走路の向きで大方決まると言われています。

風速の基準としては

25m/秒

これを超えると暴風域と言われほぼ確実に運行停止(欠航)が確定します。

そして

15m~25m/秒

この間では”強風域”と呼ばれるもので、各社の最良判断に委ねられるといった形でしょう。

 

合わせて滑走路の向きは以下の通り

関空滑走路の向き(方角)関空滑走路の向き(方角)

出展:Yahoo!地図ブログ様

上記二枚の画像を見てお気づきでしょうか?

下の円グラフは風向きに関する統計を示したものです。

その中で最も風が吹いてくる方向と平行に滑走路が設置されています。

 

関空でいうと南西と北東の方向に向かって滑走路が設置されていることがわかりますね。

 

そして、飛行機が離陸する方向は風上に向かって飛び立ちます。

つまり、”向かい風”で有ることが良い条件だということですね!

 

逆に横風にめっぽう弱いという明確な弱点があるので、離陸方向から垂直方向からの風向き(南東・北西)が強まれば運行休止(欠航)する可能性が高まるということが言えます。

 

そして台風は基本的に”反時計回り”で北上していきます。

 

ということは

台風10号の進路は大阪の左側(西側)を通過します。

風向きでいうと、南西の方向からの強風ということになり、風向きの条件としては向かい風に該当します。

ということで、今回の台風進路は”どちらかといえば好条件”とも言えるということになりそうです。

 

上記の理由から、台風10号直撃での飛行機の運行状況は

  1. 風速が25m以下
  2. 風向きが南西方向(滑走路と同方向)

であれば欠航せずに運行する可能性が高いとも言えそうです。

それでは沖縄(那覇空港)への運行経路と台風進路を比較してみましょう。

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関空~沖縄(那覇空港)方面での台風の進路と飛行経路

沖縄方面の飛行経路と台風の進路予測を確認してみましょう!

沖縄行飛行経路(関空→那覇空港)

続いて台風10号進路予想です。

思っきり南西へ向かってまっしぐらに飛んでっていますよね。

続いて台風の進路です。

ちょっと画像から分かり辛いかもしれませんが、黒矢印で関空から那覇空港行の運行経路を示しています。

台風の特徴としては

  1. 台風の上半分は比較的風速は穏やか
  2. 台風の下半分は激しい暴風域

という特徴があり、今回の台風10号でいうと、

8月15日の9時で上記画像の位置。

そして関空周辺が最も影響が強まるのが、

8月15日の15:00頃との予想が立っています。

 

ということは南西への風向き(向かい風)になるのが15:00ぐらいで一番風速が強く出るのも15:00頃ということになり、好条件と悪条件が入り乱れることになります。

 

ということで結論としてはやはり

”当日の風速次第”ということになりそうです。

台風10号(クローサ)の台風の風速や規模について

台風10号関空沖縄や海外旅行の飛行機の影響は?

ここまで来ると関空からのフライトでいかに飛行機への影響がでるのが風速と風向きが大事であるかをお話しました。

では今回の”超大型台風”といわれる台風10号の風速と規模についてご紹介します。

台風10号
名称 KROSA(クローサ)
大きさ 超大型
強さ
存在地域 父島の西南西約500km
中心位置 北緯25度00分
東経137度40分
進行方向 北西
速さ 15km/h
中心気圧 965hPa
最大風速 30m/s
最大瞬間風速 45m/s
暴風域
(25m/s以上)
中心から330km
強風域
(15m/s以上)
南側1100km
北側560km

出展:Yahoo!天気様

あかん・・・

これは非常にまずいです。

 

大阪にお住まいの方であれば昨年の9月におきた”台風21号”を覚えてらっしゃるかもしれませんが、あれでも大体風速30m程度でしたが、ベランダのテラスやカーポートがバンバン飛ばされており、岸和田など泉州エリアはいまだに屋根にブルーシートがかかったままの状態です。

 

ちなみに私の家のベランダの屋根も飛んでしまい、現在骨組みだけの状態で非常に日当たりが良くなりました(苦笑

 

それに加え、今回の台風10号。

前回の台風21号とは同等からそれ以上の規模の台風ということです。

 

この台風のスペックを見る限り、関西圏の方は沖縄(国内)や海外問わず、8月15日関空発の飛行機ではを見送るのが無難だといえそうです。

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台風10号の関空飛行機への影響は絶大!沖縄・海外問わず8月15日発は見送るのが無難!自宅災害の危険性大!

台風10号による関空の飛行機の影響は8月15日何時から?沖縄や海外旅行も中止!?

結論としてはタイトル通りで、日程をずらせないのであれば

8月15日の関空発の飛行機での旅行は見送ったほうが無難と言えます。

 

特に大阪にお住まいの方は台風に対する被害者意識が薄い特徴があります。

 

今までに何度も台風が直撃すると言いながらも、毎回逸れていくことが多いためです。

しかし、昨年の台風21号の復旧は現在も完了していない状態です。

 

”旅行に行っている間に自宅が甚大な被害に合う可能性が非常に高い”です。

生きてさえいれば、また旅行へはいけます。

 

自然災害を甘く見ることなく賢明な判断をされることを願います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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