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台風10号最新情報2019!わかりやすく米軍と気象庁で比較!8月15日関西直撃!

台風10号最新情報2019!わかりやすく米軍と気象庁で比較!8月15日関西直撃!

『ちょ、ヤバいって!まだ21号の復旧終わってないのにまた大型台風!?』

昨年の大型台風21号に続き2019年も日本列島に超大型台風が接近しています。

 

そして、台風10号の進路は関西圏へ直撃しようとしています。

 

殆どの方はニュースや気象庁での台風予測を見ていると思います。

しかし、世界的にむけて配信されている米軍基地による台風予測のほうが正確と言われています。

しかしながら、私達が見慣れている台風進路予測図とは違い、やはりちょっと分かりづらいのです。

そこでこの記事では

”台風10号最新情報2019!わかりやすく米軍と気象庁で比較!8月15日関西直撃!”

と題して、極力わかりやすく気象庁との台風10号の進路について、比較していきたいと思います!

ぜひとも参考にされてください!

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台風10号進路予想2019年最新版:気象庁(風速)

台風10号進路予想2019年最新版:気象庁

出展:気象庁様

台風10合が本州上陸&関西直撃するのは、

2019年8月15日 15:00頃

しかし暴風圏でいうと完全に中部地方まで飲み込まれています!

台風10号 クローサさんのプロフィールは以下の通り

<15日15時の予報>
強さ 強い
存在地域 西日本
予報円の中心 北緯 33度50分(33.8度)
東経 132度00分(132.0度)
進行方向、速さ 北 20km/h(11kt)
中心気圧 960hPa
最大風速 35m/s(65kt)
最大瞬間風速 50m/s(95kt)
予報円の半径 260km(140NM)
暴風警戒域 全域 540km(290NM)

NΛO
NΛO
ふ、風速35m!!?やばいやろ!

ヤバいです、本当にでかくて強いのです・・・

ちなみに昨年の関西直撃した台風21号は風速35m程度。

つまり同等規模の台風が襲ってくるということです。

 

しかも速度は15~20km程度

チャリンコ同等の速度なのです。

 

つまり、滞在時間がめちゃくちゃ長いということであり、その分被害が大きくなりがちだということです!

続いて米軍基地の進路予想図です。

台風10号進路予想2019年最新版:米軍基地(風速)

台風10号進路予想2019年最新版:米軍基地

台風10号が生まれた頃は 結構気象庁とは誤差があったのですが、大方誤差範囲まで近づいていますね!

 

こちらでも風速は30m/秒!

現在台風10号の進路予想をまとめると、進路予想の中心地は”九州と四国の間を通り抜け、中国地方を縦断”することがほぼ確定しています。

風速30mで飛ぶものはこちらでまとめました!

 

 

なかでもその東側に位置する四国全域、中国地方全域、九州地方全域、近畿西部の地域の被害が大きくなると予想されます。

 

中国地方危険域(全域)

  • 広島県
  • 岡山県
  • 島根県
  • 鳥取県
  • 山口県

四国地方危険域(全域)

  • 愛媛県
  • 高知県
  • 徳島県
  • 香川県

近畿地方危険地域(西部)

  • 兵庫県
  • 大阪府
  • 和歌山県

九州地方危険地域(全域)

  • 福岡県
  • 長崎県
  • 大分県
  • 鹿児島県
  • 熊本県
  • 佐賀県
  • 宮崎県

これから読み解くに8月15日から関空発の飛行機での旅行を予定していた方はからり厳しい状況になることは避けられないと思われます。

 

台風10号2019最新進路予測(予想)の結果は四国と九州の間から北上!風速30mの超巨大台風!

台風10号最新情報2019!わかりやすく米軍と気象庁で比較!8月15日関西直撃!

いかがでしたか?

この記事では

”台風10号最新情報2019!わかりやすく米軍と気象庁で比較!8月15日関西直撃!”と題して気象庁と米軍基地による台風の進路予測の比較をしました。

 

結果的にほぼ誤差程度まで収束しています。

今回の台風の規模はマジでヤバいです。

本当に見くびることなく災害に備えてくださいね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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