事件

吹田交番襲撃事件。犯人の名前は飯森裕次郎。精神障碍者により無罪!?

『はぁ精神障害理由に無罪主張やと?!』

 

ほんっまに腹立たしい事件ですよね!

2019年6月16日に起きた

”吹田市千里山駅交番襲撃事件”の犯人が本日6月17日についに逮捕されました!

 

ひとまず安心・・・

と言いたいところですが衝撃の数々が発覚しました。

 

その中でも一番腹立たしい事は

『わたしのやった事ではありません』

『病気がひどくなったせい、周りの人がひどくなったせいです。』

と言って無罪を主張しています!

 

この記事では

  • 精神障害で無罪になる事はあるのか?
  • 飯森裕次郎の職業
  • 飯森容疑者は元自衛官だった・・
  • 飯森容疑者の父は関テレの常務だった・・

について記事にしました。

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吹田事件の犯人の名前は飯森裕次郎。精神障碍者により無罪要求の真相は?古瀬巡査はとんでもない重症に!

とうとう本日6月17日。

 

犯行の翌日に吹田市千里山で起きた事件のあと、箕面の山の中で潜んでいる当事件の犯人。

飯森裕次郎が逮捕されました。

 

警察は犯行が行われた昨日6月16日にはすでに箕面の山の中にいる事を特定していましたが、暗い中での銃撃戦に備え、朝が来るのをずっと茂みの中から見張っていたそうです!

 

そして、日が昇るのと同時に、逮捕に踏み切ったようです。

 

逮捕当時飯森容疑者は、ハイキングに来た人の為の丸太を重ねただけのベンチに横たわっていたそうですが、目は開いていたそうです・・・

警官も逮捕に踏み切った時には

銃撃戦に備えジュラルミンの盾を持って逮捕に踏み切ったとか。

迅速な逮捕お疲れ様でした。

しかし、当の本人は取り調べの中とんでもないことを言い出しました。

 

『わたしのやった事ではありません』

『病気がひどくなったせい、周りの人がひどくなったせいです。』

 

さらには精神障碍者保健福祉手帳2級を持つほどだから他の人格がやったと主張。

実際に犯罪が起きると、容疑者に対して精神疾患があるかどうかの精神鑑定が行われる場合があります。

それは重篤な事件であり、通常の人間の行動とは思えないほどの事件だった場合です。

 

では仮に飯森容疑者が精神障碍者保健福祉手帳2級を持っていた場合罪は軽くなってしまうのでしょうか。

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精神障害者保健福祉手帳2級を持っていると無罪になる?

今回の問題は精神障碍者手帳を持っているかどうかは問題ではありません。

 

よく言われるこの手の減刑、もしくは無罪判決は”責任能力の有無”が争点になります。

代表的なパターンは以下の二つ

心神喪失心神喪失

精神障害等の影響により、自分の行動を成業できない状態の事を言います。

刑事裁判で心神喪失心神喪失が認められてしまうと無罪になる事があります!

超省略しています!

心神耗弱心神耗弱

精神障害により、善悪の判断がつかず、犯行に至ってしまうと言うものです。

超省略!

精神障碍者保健福祉手帳2級を取得するレベルがどの程度の症状だったのか追ってみましょう。

精神障害者保健福祉手帳2級の取得要件は?

精神障碍者保健福祉手帳2級はどういった症状が出て発行されるのでしょうか。

精神障碍者保健福祉手帳2級の取得要件

精神障害であって、日常生活が著しい制限を受けるか、又は日常生活に著しい制限を加えることを必要とする程度のもの。

精神疾患の状態

1 統合失調症によるものにあっては、残遺状態又は病状があるため、人格変化、思考障害、その他の妄想幻覚等の異常体験があるもの

2 気分(感情)障害によるものにあっては、気分、意欲・行動及び思考の障害の病相期があり、かつ、これらが持続したり、ひんぱんに繰り返したりするもの

3 非定型精神病によるものにあっては、残遺状態又は病状が前記1、2に準ずるもの

4 てんかんによるものにあっては、ひんぱんに繰り返す発作又は知能障害その他の精神神経症状があるもの

5 中毒精神病によるものにあっては、認知症その他の精神神経症状があるもの

6 器質性精神障害によるものにあっては、記憶障害、遂行機能障害、注意障害、社会的行動障害のいずれかがあり、そのうちひとつ以上が中等度のもの

7 発達障害によるものにあっては、その主症状が高度であり、その他の精神神経症状があるもの

8 その他の精神疾患によるものにあっては、上記の1~7に準ずるもの

能力障害

1 調和のとれた適切な食事摂取は援助なしにはできない。

2 洗面、入浴、更衣、清掃等の身辺の清潔保持は援助なしにはできない。

3 金銭管理や計画的で適切な買物は援助なしにはできない。

4 通院・服薬を必要とし、規則的に行うことは援助なしにはできない。

5 家族や知人・近隣等と適切な意思伝達や協調的な対人関係づくりは援助なしにはできない。

6 身辺の安全保持や危機的状況での適切な対応は援助なしにはできない。

7 社会的手続や一般の公共施設の利用は援助なしにはできない。

8 社会情勢や趣味・娯楽に関心が薄く、文化的社会的活動への参加は援助なしにはできない。

(上記1~8のうちいくつかに該当するもの)

内容を確認すると、最近特に増えている”パニック症候群”や”PTSD”を発症している方ならば大体自覚のある症状であることがわかります。

 

身体障碍者手帳と精神障害者保健福祉手帳との最大の違いは”見た目で事実が確認できない事”。

ある意味自己申告に近い形なのです。

さすがに1級を取得するとなると、自演では到底演じ切るのは難しいレベルなのですが、正直2級までは自演でも取れてしまう程の内容であることが実態です。

 

しかし、実態がそうであれど、実際このレベルに達している方の精神状態はかなり辛い状態であると言えます。

 

それがこんな卑劣な事件をきっかけに”責任能力の無さ”で無罪になる可能性が残されている。

実際にパニック症候群などで苦しんでいる方からすれば世間からのイメージ低下の恐れがある内容です。

本当にいい迷惑です。

飯森容疑者はゴルフ練習場従業員だったその時

飯森容疑者は逮捕後の調べで、ゴルフの練習場の清掃員として働いていたことがわかっています。

 

そして6月10日までは普通に仕事をしていましたが、その日はやけにニタニタしており普段とは少し違う様子だったとの事でした。

そして、その日の仕事終わりに

 

『持病の幻覚症状がひどくなりそうなので月末まで休ませてほしい』

と上司に断り、今まで休んでいたとの事です。

 

勤怠は真面目であったと言われています。

事件の前日職場に再度連絡を入れ

『6月25日から現場へ復帰させてほしい』

旨の連絡を入れていたとの事。

 

この流れを見ていても、何らかの精神疾患があったとはいえ、十分に社会性行動に準じた行動をしていることから、”責任能力が無かった”と言う判断に至るのは難しいはずです。

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飯森容疑者のは多重人格で犯行に及んだ?

この線もあり得ません。

 

飯森容疑者はあらかじめ交番に偽装の”空き巣被害”の通報をして、わざわざ3人勤務である交番の中を一人にさせてから、今か今かと犯行のタイミングを狙っていました。

 

それも人通りが少なくなってからの犯行です。

 

そして、古瀬巡査から奪った銃は

銃本体だけでなく、腰につながった金具まで外してとの事。

これは間違いなく事前から観察し、外し方を調べた上での犯行です。

 

極めて計画性の高い行為と言えます。

 

問題は犯行後の行動です。

 

犯行に至るまでは周到に準備していた飯森容疑者ですが、犯行後のプランはかなり雑だったようで、古瀬巡査を刺した後に、手に血が付いたままの状態でデパートで変装用の服を買っています。

 

普通ならせめて血を洗ってからと言うものですが、飯森容疑者の設定したゴールが”警官を倒し、銃を奪う事だった”と言う事でしょう。

 

犯行後の行動が実に雑とはいえ、犯行前の行動は何日も何日もかけて練った作戦であることは間違いありません。

 

よって飯森容疑者が要求するような

精神疾患による責任能力の喪失は間違いなく認められることはないでしょう!

 

それよりも何よりも人道を外れた行動許せる訳がありませんよね!

飯森容疑者は元自衛官だった・・・・が

フジ系の報道で飯森容疑者が元自衛官だったと騒いでします。

 

実際これは事実の様ですが、なんと自衛官として所属していたのはわずか半年です。

こんなもの元自衛官と言って良いものでしょうか。

むしろこの程度の所属で自衛官だったから武器の扱いになれているとかいう流れに持って行きたいのかもしれませんが、そんなはずはありません。

 

現役自衛官は迷惑で仕方のない事でしょう。

くだらない報道は控えるべきだと思います。

 

続いて飯森容疑者の父は関テレの上層部だったお話です。

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犯人の父親は飯森睦尚さん。関テレの常務取締役だった

飯森容疑者のお父さんは、犯行が行われ、犯人の防犯カメラ映像が公開された直後

『私の息子に似ている』

と警察へ連絡されました。

飯間織雄二次郎容疑者のお父さんは

飯森睦尚さん(いいもりむつひさ)63歳

 

今回の逮捕が早期解決に至ったのは、

この通報があったおかげであることは間違いありません。

 

自分の息子を警察へ突き出すことがどれほど辛かった事でしょうか。

そんな飯森裕次郎容疑者の父は関テレの役員だったことがわかっています。

お父さんは謝罪文まで公開し、謝罪されています。

最近の自分の保身のため、逃げ続けている誰かとは大違いです。

 

誠意と謝罪をもって事件とは関係のない父親が謝罪しているのです。

このお父さんの誠実な対応に世間の人たちも同情声を寄せています。

心中を察すると、あまりにも気の毒でならない。
実の子供とは言え、成人した大人だからね。

親の躾云々の話が毎回出るけど
親のせいかどうかなんてわからないし
逆に犯罪を平気で犯せるように
育つほうが難しい。

私だって全てを親から習ったわけではないし
みんなもそうだと思うんだけどね。

ある意味、貴方の通報でスピード解決に至ったわけで、報道関係者としたら、最低限の事はしましたよ、、、

息子に似ていると通報した時の心境を考えると・・。

家族としてコメントは早いな。飯塚幸三とその息子とは大違い。
アカン事だけど父親が気の毒だな。

これまで築き上げた功績を、息子の事件1つで一生十字架を背負わなきゃいけないのか…重すぎて辛い

父親からの知らせで指名手配から身柄確保まで時短できたとも言える。
確かに犯人の父親で、殺人魔となった影響もあるだろうが、マスコミは身内にまで押しかけないでほしいし、当然被害者関係者の生活に及ぶような押しかけもやめてほしい。

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古瀬巡査の容態は

古瀬巡査は事件後救急搬送される中で一度意識を取り戻したようですが、現在二度の手術を終えて、いまだ意識は不明との事です。

 

合計7回も刺され、そのうちの一撃が脇腹から心臓へめがけての殺傷が致命的になっています。

わき腹から刺された包丁は刃渡り15cm。

肺を貫き心臓まで達しているとの事です。

 

今回の手術で”肺を摘出”するまでに至っています。

本当にこの怒りを抑える事が難しいです。

 

先のある若い古瀬巡査26歳の命を脅かすほどの傷。

もし助かったとしても、もうすでに五体満足ではないのです。

 

精神疾患であろうとなかろうと、まずは”謝るのが筋”ではないのでしょうか。

私はこの飯森容疑者にどうしようもない怒りを感じています。

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まとめ

いかがでしたか。

逮捕されると同時に一気に雪崩のごとく出てくる情報をできるだけ簡潔にまとめました。

今回の記事のまとめ

  • 責任能力の有無による無罪はまずあり得ない。
  • 根拠は事件以前までの社会的行動から。
  • 入隊半年で元自衛官とは言わない。
  • 父は関テレ上層部だが父としての責任は果たす。

この様な所でしょうか。

今回の事件私としては飯森容疑者の存在などどうでもいいと思っています。

流れ弾に当たったかのような古瀬巡査や飯森容疑者のお父さんが不憫で鳴りません。

 

古瀬巡査が元気に退院される事を心から祈願しています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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