事件

ミツカンお家騒動!次女”種馬”大輔は養子を容認!クビ真の理由衝撃!

味ぽんなどで有名な”ミツカン”のお家騒動が話題になっています。

お家騒動になった原因は、

娘婿である中埜大輔さんが

”不当な扱いを受けた”

として、ミツカン会長である中埜和英さんを告発しました。

この記事ではミツカン中埜家をめぐるお家騒動

  • 嫁婿は養子縁組を容認していた!
  • 嫁婿中埜大輔がクビになった本当の理由

について記事にしました。

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ミツカンのお家騒動の核は”種馬”中埜大輔の子供の養子縁組!しかし、大輔氏は養子縁組を容認していた!

「すべては私を家族から追い出し、妻や息子と引き離すために画策されたことです」

そう和英氏を告発するのは中埜大輔氏(38)。和英氏の次女で、次の当主と目される聖子氏(40・ミツカングループ専務)の夫だ。

大輔氏は2013年、聖子氏と結婚し、中埜家に婿入りすると同時にミツカンに入社。だがほどなく、和英氏と妻の美和副会長から、些細なことで叱責されるようになったという。誤解を解くために直接話したい、と申し入れたら「私と直接話がしたいと言える立場か!」と突き放された。そして結婚1年後、ミツカンを退職せよとの勧告を受けた。

2014年、義父母との関係が改善しないまま英国に居を移していた大輔氏夫妻に男児が誕生。中埜家にとって待望の跡継ぎ誕生を境に、圧力はさらに強まったという。

「義理の両親にとって、息子が誕生すれば私は用済みだったのでしょう」(同前)

大阪の物流センターへの異動が指示された大輔氏は単身帰国を余儀なくされる。大輔氏はこの配転命令を「自分を家族から引き離すため」の不当なものであるとして、名古屋地裁に仮処分を申し立てた。

2016年3月、名古屋地裁は、不当配転との主張を認め、異動を無効とする仮処分が下った。だが、今も大輔氏は日本に一人で暮らし、親子3人の生活は叶わないでいる。

現在、大輔氏と中埜家・ミツカンとは4件の法的紛争を抱えているが、解決の糸口は見えていない。

ミツカンお家騒動。”種馬”中埜大輔の養子縁組問題

ミツカンの会長である中埜和英さんの次女、中埜聖子さんと結婚した中埜大輔さん。

 

今回のお家騒動はいくつもの紛争事件があるのですが、その中でも一番衝撃なのがこれでしょう。

中埜和英

『お前の息子をわしの養子に入れろ』

『娘聖子と結婚するときに約束したのを忘れたのか!』

生まれたばかりの中埜大輔・聖子との間にできた子供を前に、そう言い放った中埜和英会長。

 

現在のインタビューでは当時を振り返った中埜大輔さんが

『義理の両親にとって、息子が誕生すれば私は用済みだったのでしょう』

つまり種馬として利用されたとの事。

 

耳を疑いたくなるような発言ですが、

”『娘聖子と結婚するときに約束したのを忘れたのか!』”

この言葉はいったいどういう意味だったのでしょうか。

原因を探ってみました。

 

そして分かった事、中埜大輔さんは結婚前に二つの約束を中埜会長と交わしていました。

その約束の一つに

『生まれた子を中埜和英の養子縁組にする』

と言う約束があったのです。

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中埜和英会長と”種馬”中埜大輔が交わした2つの約束

生まれてきた息子は中埜和英の養子縁組にする。

中埜聖子(中埜和英の娘・現ミツカン専務)と結婚が決まった時に、中埜大輔さんは、ミツカンの会長である、中埜和英会長と二つの約束をしていました。

 

その二つの約束のうち一つが

『生まれてきた子供は中埜和英の養子縁組にする』

と言うものでした。

 

なんと娘婿であり、ミツカンの中埜会長を

告訴している大輔さん本人が、自分の息子の養子縁組を許可していたことがわかりました!

 

この約束に関して中埜大輔さんはこう言っていました

中埜大輔さんのコメント

確かに結婚するときに、”養子縁組契約を結ぶ”約束をしました。

ですが、それはある程度、子供が大きくなってからの話です。

将来子供が大きくなった時に養子縁組してもらえれば、ミツカン社内でも動きやすくなるだろうと思った。

と言う事です。

 

だから、生まれてすぐ養子に持っていかれるなんて、夢にも思わなかった事。


ものすごく重要なお話なのですが、

これはもはや”言葉遊び”の世界の出来事です。

 

娘婿中埜大輔さんは

『子供が養子に行くのは大きくなってからだと思っていた。』

 

中埜和英会長は

『誰も大きくなってからなんぞ言うとらん。』

 

なんなんですかねこれ(笑

 

中埜和英さんや、大輔さんの”人格”はひとまず置いといて、あなたならどちらが正しいこと言っていると思いますか?

 

私は中埜和英会長だと思います。

”子供が大きくなってから”

と一言も発していないなら、事実遂行したのは中埜会長です。

 

一方

”子供が大きくなってからだと思っていた”

種馬と化した中埜大輔さんは

詳細の事実確認を怠り、現状に至るだけの状態。

 

しかもこの約束事は、

中埜和英会長の娘、聖子さんと結婚するときに”誓約書”まで書いているのです。

 

唯一種馬と化した娘婿の大輔さんが、養子縁組の契約に対抗する策は

 

誓約書内に

”子供が二十歳になった時点で”

との記載があった場合。

 

しかし、この養子縁組契約はすでに果たされており、中埜大輔さんの息子は現時点でこの世には存在しない形となってしまいました。

The Endです。

そしてもう一つの中埜和英会長と、中埜大輔さんが、誓約書に同意した内容がこちらです。

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私、中埜大輔は 中埜和英の遺産(資産)の一切の受け取りを拒否する。

ミツカンの中埜和英会長との間で同意された誓約書のもう一つの内容。

『私、中埜大輔は中埜和英の遺産の一切の受け取りを拒否する』

 

これは中埜和英会長が娘婿である大輔さんに対して

『娘と結婚するのが、俺の遺産目当てでないことをこれで証明しろ!』

との事で、誓約書に同意してサインしました。

ミツカン娘婿中埜大輔がクビになった理由

中埜大輔さんは 中埜和英の娘中埜聖子さんと結婚するにあたって、ミツカンへ入社することになりました。

 

結婚する前の中埜大輔さんの職業は

”スイス銀行の香港支店に勤務”

していたことからエリートだったことが窺い知れます。

 

そこでのキャリアが悪く作用することになったようです。

 

ミツカンに入社する事になった大輔さんは”全く違う業種”であるにもかかわらず、そのエリートマインドをひけらかすような発言が多々あったのだと言われています。

 

ミツカンで先輩職員に仕事を教えて貰う際に

『なんでこんなことするんですか?』

『こうした方が良いんじゃないんですか?』

といった発言が目立ったのだそう。

 

もともとミツカンに従事していた人間からすると、その意見に同意する人もいれば、反対意見を持つような人がいたようで、

ミツカン社員の証言

  • ああいった発言で、少なくとも気を悪くする社員もいます。

 

  • ただでさえ、娘婿として入社してきて、現場の事もわからないのに、あれこれ口に出しすぎ。

 

  • そんな、発言を逐一会長に報告する人もいたようですよ。

これって、エリートあるあるなんですよね(笑

 

他の現場で上手く言ったやり方が、違う環境でも通用すると思ってしまう。

 

それはそこに従事している人間の”考え方”や人物像が大きくかかわっていて、ロボットでない限り同じように動くことはありません。

 

そして、少なくともコネ入社をした中埜大輔さんを快く思わない人も多数いたのではないでしょうか。

 

この発言を聞いていたのか、ミツカンの会長中埜和英さんは中埜大輔さんに対して

『謙虚さがない』

ミツカンのやり方に反論する言動に対して

家族会議の中で

『このまま彼がミツカンにいれば聖子(大輔嫁&娘&次女&専務)の足を引っ張る事になる』

うーん。

謙虚さがないっていうのもあるんでしょうけど、

 

『可愛げがない』

と言った方がしっくりくるんじゃないでしょうか。

 

『なんかいつもキャリアを鼻にかけてやがる』

と思われていたのではないでしょうか。

その結果、中埜大輔さんは会長の命により、ロンドンで妻と子供の三人で暮らしていたところ、大阪に単身で異動させられることになりました。

 

その異動命令に異議を唱えて今回のお家騒動が勃発したのでした。

 

さらに、今回の騒動を受け妻である、中埜聖子さんは中埜大輔さんとの離婚を決意し、現在離婚調停中だと言う事です。

 

もうこの時点で、中埜大輔さんはミツカンにいる事は出来ません。

子供とも別居状態で会わせてもらう事もできません。

かりに、不服の告訴が通ったとしても何も残らないのは、中埜大輔さんただ一人ではないでしょうか。

 

話は戻ってこんなことになってまで、中埜会長は何故養子縁組をしたかったのでしょうか。

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ミツカン中埜和英会長が養子縁組にこだわった理由は家系図・家族構成にあった。

今回騒動になったミツカンのお家騒動。

特に目に付くのが養子縁組に関する下り。

 

娘婿である大輔さんに対してよく思っていなかったように見えるのですが、なぜその嫌っている娘婿の子供を養子縁組にしたかったのか。

 

先ず中埜家の家族構成ですが。

中埜家の家族構成・家系図

会長 中埜和英⇒妻:西野美和

そして、二人の間にできた子供たち。

長女⇒中埜裕子

次女⇒中埜聖子(大輔嫁&ミツカン専務)+中埜大輔(夫・離婚調停中)

中埜大輔さんの結婚したのが次女である中埜聖子さん。

 

そして次女と言う事は長男か、

長女がいると言う事で気になっている人がいるようですね。

 

中埜裕子さん。

この人が中埜家の長女です。

 

しかもこの長女である、

中埜裕子さんは現在専務取締役に就任しているとの事。

さすが身内ガチガチですね。

こんなんだから”お家騒動”なんて起こせるんでしょうね。

 

話は戻しまして。

この家系図からわかるように、男の跡取りが一人もいないことが見て取れます。

 

しかし、

半目的存在の”中埜大輔”さんは眼中に入れず、息子に目を付けたと言う事ですね。

 

当然結婚する前には

男が生まれるかどうかなんてわかりません。

 

しかし

 

”たまたま”男の子が生まれたことによって、養子縁組の話に拍車がかかったと言う事ではないでしょうか。

種馬の仕事は終わりって事なんでしょうね。

NΛO
NΛO
サラッというなやこんな事www

 

そしてあくまでも推測ですが、

赤ちゃんの状態での孫を養子縁組に取り入れたかったのは 

大輔さんのマインドが刷り込まれる前に、こちら側の教育をしたかったのでしょう。

 

それにしても、男が跡取りなんて考え方は

今の時代古すぎる思考ではないのかなと感じてしまいます。

 

そして、このお家騒動を見た世間では”ミツカン不買運動”が始まりました。

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ミツカン不買運動始まる。
きっかけになった娘婿追い出し家族会議動画

前半のみで後半はプリウスミサイル事件です(苦笑

以下がミツカン不買運動です。

https://twitter.com/maccha_rateko/status/1134332843889385472

 

この真相が解明されるにつき、中埜大輔さんが報われればいいですが、逆に不利な方に働いた場合、逆に損害賠償を請求される展開になるのではないでしょうか。

 

金持ちは怒らせたら恐ろしい

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

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ミツカンのお家騒動養子縁組問題は、大輔さん容認済み!クビになったのは会社への半目行動が原因!

まとめです

ミツカンのお家騒動。

結婚前に交わした誓約書により中埜大輔さんは

  • 養子縁組に同意
  • 財産のすべてを放棄することも同意

していることがわかりましたね。

 

これに対して

『あくまでも子供が大きくなってからだと思っていた。

と話す中埜大輔さんは、絶望的展開かもしれません。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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