K-POP

iKONのB.I麻薬所持で脱退!カカオトーク全文公開売人特定!

韓国アイドルグループiKONのB.Iが薬物を”購入”したとして、グループ脱退を発表!

 

あくまでもB.I本人が言うには、

『買ったけど怖くて使えなかった・・・』

との事。

しかし、実際のカカオトークの全文が漏洩し、すべてが明るみになりました。

韓国の数々の問題はカカオトークから生まれた。

そして今回も犯罪の手がかりはすべてカカオトークが握っていた!

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iKONのB.I麻薬所持で脱退!カカオトーク全文公開売人特定!

iKONB.Iがやり取りしたカカオトーク全文公開!

以下がカカオトークの全文です。

 

 

 

 

 

 

 

 

画像引用:dispatch

カカオトーク日本語訳全文

友人=A

iKON B.I=BI

L=LSD

BI『Lってどうやってやるの?』
A『はぁ?そんなこと聞いてどうする、やるなよ!』

BI『Lやってみたいんだよ効き目強すぎるかな?やってみたいんだよ』

『お前から買ったまとめ買いしたら安くしてくれる?』

A『Lなんかやったら大麻が弱く感じる、そうやって最終的にはコカインまでやってしまう事になるぞ、だから辞めとけ!もしやったら俺は本気で怒るぞ』

BI『コカインはやらないよw俺は天才になりたいからやるんだ』

A『どうでもいいけど他の人に薬の話なんてするなよ、〇〇みたいになるぞ』

BI『あんたは俺と一緒にやったから聞いてんだよw』

『ところで0.5個では効果ないかな?』

『舌の上にのせて飲み込むだけ?』

『幻覚って見えちゃうのかなぁ~』

『とりあえず三つ買うから手配して』

A『俺の手元にはないよ』

BI『じゃぁまとめて買うから安くしてよ』

A『初めてなんだから少しにしておけよ』

BI『いやいや、初めからガンガン行くよ、早く手配して』

一部表現が異なる場合があります。

この様に、カカオトークの中でLSDに対する興味を持つB.Iさんが、購入を催促する場面が見られました。

BIさんととこのAさんは極めて親密な関係であったと思われます。

しかし、このやり取りを見て頂いてもわかる通り、Aさんが売人と言うわけではなく、Aさんはあくまでも橋渡し役に過ぎないことがうかがえます。

あくまでも上記翻訳はdispatch様が確保した画像をもとに翻訳しましたが、すべて事実だとしたら確信犯的行動だったといえますね。

BI『あんたは俺と一緒にやったから聞いてんだよw』

これはすでにやって司またと言う事なのでしょうか。

真相は一体・・・

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麻薬売人はすでに特定され逮捕されていた!

このやり取りがあったのは2016年の4月のことです。

dispachが報じた内容によると

このやり取りの後、麻薬ディーラーのC氏は逮捕され、その取り調べの中顧客リストを開示。

その顧客リストの中にAさんの名前があり、Aさんは逮捕された。

C氏が供述していると言う内容を受け、Aさんはすぐに事実関係を認め、自供しました。

B.Iに対しても

そのAさんの取り調べの中、携帯の中を警察に調べられた際に、このカカオトークが警察の目に触れる事になりすべてが明らかになったとの事。

Aさんに対する取り調べは合計で3回。

Aさんは1次被疑者尋問で、これらのカカオトークのチャットの内容は事実であると認め、B.Iの要求に応えてLSD10錠を宿舎の近くで渡したと供述。

ここで不可解な出来事が起きる。

Aさんは3回目の取り調べで、

『麻薬を要請されたことは事実だが、実際には買わなかった』

と、今までの供述を覆す内容の供述をしました。

その背景にはYG側からの交渉があり、Aさんに対して

『供述内容に注意するように』

との警告があったと言われています。

 

それがきっかけでAさんは供述を転換したと言うのでしょうか。

またも謎が深まるばかりです。

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疑われる警察癒着。

Aさんのカカオトークの内容が明らかにされたことにより、B.Iの関与が確定的なものになったにもかかわらず、B.Iのもとに警察が来ることは無かった。

確かにカカオトークの中に

BI『あんたは俺と一緒にやったから聞いてんだよw』

の一文があり、状況証拠としては成り立つはずが、BIに対しては全くお呼びがかからない。

警察『B.Iは大麻をやっていましたか?』

A『それについては知らない』

この供述を受け、警察はB.Iを呼び出すことなく、

この事件に幕を下ろしてしまいました。

 

この報道がすべて真実であるとは言えません。

しかし、購入・使用の両方の疑いがあるにもかかわらず、

B.Iが呼び出されないのは明らかに不自然ですよね。

YGエンターテイメントの対応

『アーティストの薬物管理を厳格に行っている。B.Iは2016年の事件と無関係だ』

とYGエンターテイメントが疑惑を否定しました。

YGエンターテイメントは

『2ヶ月に1回、アメリカで簡易薬物診断キットを購入し、独自の薬物反応検査を行う。iKONも活動を控えて尿検査をしたが、当時B.Iを含む全員のメンバーから陽性反応は出なかった

としており、Aさんの証言に対しても

YG

『Aさんは自分の罪を軽くするためにB.Iを売るようなことをした。

我々はAさんと直接会い、供述をただすように促しました。

そして実際にAさんは供述を覆しました。

との事です。

 

なので、現在B.Iが薬物をやったように見えている事実は嘘であり、すべてはAさんの虚言であると言う結論に至ったと言う事です。

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まとめ

いかがでしたか。

韓国語の翻訳って本当にわかりづらいので、自分なりにわかりやすく砕いたつもりです。

まとめです。

iKONのB.Iさんが認めた内容は、このカカオトーク内での発言のみで、薬を受け取った事実はない。

その無責任な発言に対して”だけ”は認め、

iKONを脱退することで、お詫びとしたい。

と言う事ですね。

 

元BIGBANGのスンリ巡る事件、盗撮動画事件のチョンジュニョン。

次々と持ち上がる薬物&性問題。

一体どこまで行けば収まるのか。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!





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