時事ネタ

池袋事故を起こした車種や原因!予防出来た悲しき現実に犯人は何を思う。

2019年4月19日に起きた、87歳男性が起こした池袋事故によって、若いお母さんと小さな女の子の命が奪われてしまいました。

 

原因はいくつかあり、そのなかでもドライバーとしての適性の無さが一番の原因でしょう。

 

しかも今回の事故を起こした車種がプリウスだったことはわかっているのですが、プリウスはプリでもこれはちょっと・・・

 

と言える年式のモノでした。

この記事では、87歳男性が起こした事故の原因や、事故の原因となった車の事。

あと、高齢者から免許を奪う事の難しさを実体験をもとに記事にしました。

さらには私自身の母親の”認知症”にまつわる車両事故も注目です!

こんな事件二度と繰り返してはいけない。

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池袋事故を起こした車種は?

今回池袋事件で起きた、痛ましい事故。

その原因となった、車両は”プリウス”である事が判明しています。

 

もしかして、

今あなたはこのプリウスを思い浮かべましたか?

 

引用:オートテックワン
残念ながら、違います。

 

世間では

『自動ブレーキとか間に合わなかったのか』

といった声が挙がっています。

 

たしかに、自動ブレーキ搭載の車は最近になって増えてきました。

 

しかし、プリウスはプリウスでも、今回池袋事故を起こした車種は

このプリウスです。

引用:オートテックワン

このプリウスは2003年3月~2009年5月までに販売されていたプリウスです。

 

今が2019年なので、初期型であれば16年前の車と言う事になります。

後期型の最終モデルであったとしても、10年落ち。

 

この時代のプリウスには 自動ブレーキどころか、スマートキーシステムすらついていません。

 

当時はハイブリッドカーの先駆けとして人気が出る”予定”だったのですが、余りにもおじさん向けデザインの為に、若年層~中年層にまで総スカンを食らった、トヨタの黒歴史の一つです。

 

今回の悲劇の池袋事故の舞台を飾ったのは皮肉にもこの車種でした。

池袋事故が起きた詳細の場所は?

詳細な場所は東京都豊島区東池袋町2~4丁目付近が詳細の住所だとされています。

 

この場所で悲劇の惨劇が起きてしまいました。

 

駅前と言う事もあり、相当人がたくさんいた模様です。

この事故によって30代の母親と3歳ほどの女の子の命が奪われてしまいました。

 

もし、自分が被害者側の立場だったら、身を割かれるような思いです。

犯人を許すことなんて到底できるわけがありません。

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池袋事故が起きた原因は?犯人の特徴は?

今回の”池袋事故”の犯人は87歳の高齢の男性だと言う事がわかっています。

犯人の男性も負傷しているらしく、そのせいで警察に拘束されることなく、容体が落ち着き次第取り調べを行うとの事です。

犯人の87歳の男性が言う事によれば。

 

『アクセルが戻らなくなった』

 

とのこと、

そんな事ってあり得るのでしょうか?

バイクならまだあり得るとして、車はそうそうそんな事にはならないし、聞いたことがありません。

 

もしかすると、”てんかん”などの発作で意識を失った結果踏み込んだアクセルを戻せなくなったのかもしれませんが、捜査で分かる事でしょう。

 

よくあるアクセルが戻らない原因としては、フロアマットでアクセルペダルが引っかかって戻らない。

と言う事が挙げられます。

この場合はサイズに合っていないフロアマットを使ったり、敷き込みが適当だった場合になりがちです。

どちらにしても”当人”に原因がある事は間違いありません。

ハイブリッドカーの特徴は?

プリウスはハイブリッドカーで、出だしの一番力がいる場面を電気の力を使って発信します。

 

エンジンでの指導とは異なり、かなり出だしが早いのが特徴です。

エンジンでの発進に比べると、氷の上をすべるような静かな走りで非常に快適です。

 

その結果、プリウスが急激に普及するにつれ、かなりスピードを出す人が増えた印象があります。

スピードを出してしまう原因は あの異常なまでの静かさでしょう。

 

”知らない間に結構スピードが出ていた。”

なんてことをよく聞きます。

予防出来た池袋事故

今回の事件は非常に悲しい事故であるとともに、予防で消えた事故であったことが悔やまれます

ネットでは怒りのコメントが溢れ

『高齢者に車を乗せるからこうなるんだ!』

 

『免許返納を推奨じゃなくて強制にしろ!』

等と言った声が大多数です。

 

実際60歳を超える方に対して、免許返納が推奨されていますが、長年車に乗ってきた人がなかなか免許を返納することはありません。

 

一方

『田舎の人間から車を奪ったら生活できない!』

 

『奪われる方の身にもなってみろ!』

等と言った声も上がっています。

 

これは今に始まったことではなく、ずっと議論になっている問題です。

 

私が思うには

NΛO
NΛO
60歳を超えたら免許を1年更新にして、その都度適性検査を受けて貰えばいいじゃないの?

 

って思っています。

 

ハッキリ言って今回の池袋事故は ドライバー自身に全責任があります。

 

私たちが免許を取るときもそうですが、”運転できる資格がある”という前提で免許を受け取りる事が出来ます。

 

それが最近の高齢者の方の運転を見るとどうでしょうか。

無理な割込みはしょっちゅうだし、安全確認せずに急に飛び出してくるし、集中力が散漫であることは明白です。

 

これが”運転できる資格がある”と言えるのでしょうか?

安全確認なんてできて当然ですし、逆にしてくれないと非常に困ります。

 

ちゃんと適性検査を受けて、とっさの反応速度やとっさの判断が正しくできるかどうかの基準を少しきつめに設定してくれれば、こんな事故は防げたのかもしれません。

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説得が難しい高齢者の免許返納説得!

私はこの87歳の男性が放った言葉

『アクセルが戻らなかった』

この声を聴いて、ある事を思い出しました。

 

私の母は認知症を患っています。

薄々車の運転が危なっかしいとは 思っていたので、

 

NΛO
NΛO
おかん、免許そろそろ返納せえへんか?

って説得を試みたんですが、

 

おかん『なんでやのんな!車なかったらどこも行かれへんようになるやんか!』

と毎回同じパターンにはまります。

 

あの手この手で説得しても無理でしたね。

ちなみに私の母親の年齢は70歳程です。

 

こういう話をすると

『無理やりにでも奪ったらええやん』

 

っていう人がいますが、それは他人事だからそう言えるのです。

実際はそんなに簡単には行きません。

免許返納説得の難しさ、自身で置き換えてみよう!

例えばあなたが車を運転できる方だったとします。

”当然あなたは運転する自信があります”

 

でも、そんなあなたの運転は 周りから見れば非常に危険な運転だったとします。

そんな時に

 

『あんたの運転危ないから免許一旦返したら?』

なんて言われたらどうします?

 

絶対怒るでしょう?

カチンときて激おこでしょう?

 

さらに、免許を無理やりにでも取り上げられて、返納されそうになったらどうします?

必至で抵抗しませんか?

がむしゃらになって抵抗するでしょう?

 

実は”任意でない限り”免許返納は非常に難しいのです。

 

だって当の本人は

”安全運転しているつもり”なんですから。

そんなある日、決定的な事故が起きました。

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NΛOの母親が起こした重大事故

私の母親が自分の家の駐車場に止める際に、運転操作を誤り、アクセル全開で向かいの家に突っ込みました。

 

向かいの家の前に置いていた自転車を数台も吹き飛ばし・・・

しかも、ぶつかった後が衝撃でした。

 

”アクセル全開でタイヤが空転状態”なんです!

 

向かいの家の人はドン引きです。

これって今回の池袋事故とそっくりじゃないですか?

 

本人曰く

”アクセルが戻らなくなったそうです”

 

ほんまに笑えません。

想像絶する光景でしたよ。

 

この事件をきっかけに警察も動き出し、半ば強制に免許返納することになりました。

 

やはり、警察も

”何かあってからでしか動いてくれない”

この池袋の痛ましい事件をきっかけに、強化版適性検査の導入を切に願います。

池袋事件犯人は何を思う(まとめ)

今回のこの30歳の母親と2歳の女の子の命を奪った事故は非常に痛ましい出来事です。

今頃犯人の男性は何を思うのでしょうか?

 

先程お伝えした、私自身の母親の事故でもわかるように、この87歳の男性が”認知症”である事は極めて可能性が高いように感じます。

 

今回の惨劇の舞台の車種はプリウスでした。

しかも、相当古いモデルです。

 

自動ブレーキなんて当然ついていません。

  • もし、ちゃんとした適性検査が導入されていたら?
  • もし、最新型の車種で自動ブレーキがついていたら?

防ぐ方法は絶対にあったはずです。

 

問題視されていることが多いのに、日本は少々腰が重すぎなのではないでしょうか。

今回の事件をきっかけに、早々に動き出してほしいものです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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