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体操:畠田瞳の父と母から受け継ぐ才能!妹は畠田千秋二人の特技は?

『畠田瞳ちゃんって演技凄いけど、もしかして親が有名な方だったりする?』

この畠田瞳さんは、妹千秋さんとともに前々から話題になっていて、TV番組”ミライモンスター”にも出演しています。

その二人が姉妹揃って”2019年4月28日に全日本個人総合”に出場したことによってさらに注目が集まっています。

 

この記事では畠田瞳さんに対する

  • 畠田瞳さんの得意競技や得意技は?
  • 妹の千秋ちゃんの得意競技や得意技は?
  • お父さんとお母さんは誰?どんな人?

をまとめました。

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体操:畠田瞳のプロフィール

引用:GymnasticsNews

名前 畠田 瞳(はたけだひとみ)
生年月日 2000年9月1日
身長 体重 155cm 46.5kg
出身地 徳島県鳴門市
競技種目 体操競技選手
学歴 日本体育大学荏原高等学校卒業 早稲田大学在学
所属 セントラルフィットネスクラブ目黒所属

畠田 瞳さんは、セントラルフィットネスクラブ目黒に所属する期待の体操選手で、日本代表候補メンバーの一人です。

日本体育大学荏原高等学校卒業し、早稲田大学在学にしています。

 

2018年5月のNHK杯体操選手権兼世界選手権代表選考会で個人総合で3位を獲得。

その結果を得て、カタール(ドーハ)で開催される世界選手権の日本代表候補に選ばれました。

凄い実績を持つ女子体操選手の畠田瞳さん。

体操選手と言えば数々の種目を扱う事で知られていますが、その中にはやはり得意不得意があるようです。

 

畠田瞳さんの得意技や得意競技について調べてみました。

体操:畠田瞳の得意な競技は段違い平行棒

  • 段違い平行棒

文字通り日本の並行する棒が段違いに並んでおかれており、その間を行き来しながら演出する競技です。

アクロバットな競技が多く非常に人気の種目でもありますね!

2018年のNHK杯に出場した時の動画がこちらです!

畠田瞳さんの特徴と言えば、本人も言っていますが『安定感のある競技』。

その言葉通り、不安な要素を感じさせません。

 

素晴らしい競技で感動しました♪

続いて必殺技得意技です!

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体操:畠田瞳の苦手な競技

調べてみましたが、苦手な競技に関してはわかりませんでした。

NΛO
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そらそんなもん弱点晒すようなもんやもんなw

2019年4月28日に全日本個人総合に出場した時には”平均台”での不安定さが見られ、ミスが頻発しました。

 

床でも平行棒でも抜群の安定感を見せる畠田瞳さんですが、平均台に関しては顕著に不安定さが見られたので、この平均台が苦手なのかもしれません。

体操:畠田瞳の得意技はマロニー1/2

アメリカのクリスティン・マロニーが考案した移り技です。

日本語では、低棒で後方フット車輪から背面とび高棒へ移動となっています。

フット車輪とは手で持った平行棒に足を添えて回転する方法で、低棒を背中越しに飛びこして後方の高棒に移ります。

難度はDですが、段違い平行棒の定番技として多くの選手が取り入れています。

考案者のクリスティン・マロニーは2000年シドニーオリンピックに出場、団体戦で銅メダルを獲得したアメリカチームの一員として活躍しました。

2016年リオオリンピックでは種目別段違い平行棒優勝のアリーヤ・ムスタフィナ選手始めほとんどの選手がマロニーを採用していました。

出展:SPAIA

うーんこれは非常に文字で説明するのが難しいので、動画でも『マロニーが』と解説があります。

 

なんとなく見ている技ですが、あの体勢から隣の棒に飛び移れる訳が分かりません(笑

見るよりもかなり難しい技ですが、ほとんどの選手が演技の中で取り入れる技ですね!

NΛO
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マロニーって人の名前やったんやな(笑

体操:畠田瞳の妹”畠田千秋”のプロフィール

名前 畠田 千秋(はたけだちあき)
生年月日 2004年7月14日
身長 体重 142cm 35.5kg
出身地 東京都町田市
競技種目 体操競技選手
学歴 東京都 南成瀬中学校卒業
所属 セントラルフィットネスクラブ目黒所属

畠田千秋さんはとにかくくるくる回るんです(笑

そこからついたあだ名は『ひねり姫』

 

畠田瞳さんと畠田千秋さんの母親は畠田友紀子さんという方なのですが、ミライモンスター出演時特に千秋さんにはあたりがきつい印象を受けました。

 

そのワケまではわからないのですが、千秋さんは体操選手の中でも”異例の才能”の持ち主らしく、練習したからと言って4回転ひねりもの大技をできるとは限らないのだとか。

 

『あれだけひねれるのは生まれ持っての才能でしかない』

とまで言われています。

そんな畠田千秋さんの得意技とは。。。

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体操:畠田瞳の得意な競技は床と平均台

姉の瞳さんと違い、平均台が得意なようですね。

もうね、動きが忍者ですよ(笑

最高難易度の技を次々決めてしまう。

おれがなんと12歳の時ですから、オリンピックが十分射程範囲内に捉えられる実力の持ち主です。

続いて2018年日本一決定戦床競技

抜群の安定感と攻めの姿勢が印象的ですね。

テロップにもはっきりと”天才”との文字が。

 

いつも思うんですが、この文字を見た他の選手は一体どんな気持ちになるんでしょうね?(笑

体操:畠田千秋の得意な競技は床のターンとやっぱり”ひねり”

畠田千秋さんの床の競技でも何度もやっていますが、”ターン”が得意との事です。

あとはやはりぐるぐるひねるひねり技。

どうしても逆転を狙いたいとき以外は4回転ひねりはやらないみたいですね。

 

高得点を取れる反面、失敗すると一気に失点するため、相当自信がついてからでないと実技には盛り込めないと言ったところでしょうね。

体操:畠田千秋の得意技

もちろん公表こそされていませんが、アクロバット系が得意な姉:瞳さんに対してグラウンド系が得意な千秋さんは鉄棒や平行棒が苦手なのかもしれません。

 

鉄棒の練習で苦戦している姿は”ミライモンスター”で放送されていましたが、実技での動画はありませんでした。

その指導役は母の畠田友紀子さんなのですが、、

『めっちゃ厳しかったです』((((;゚Д゚))))

でも、

『お母さんは厳しいと思う?』

と聞かれたとき

『うーん、普通?』

と言ってたので、そこはやはり親子の信頼関係なんでしょうね!

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体操:畠田瞳・千秋の母親 畠田友紀子のプロフィール

引用:Youtube

名前 畠田 友紀子(はたけだゆきこ)旧制:磯兼(いそかね)
生年月日 1973年生まれ 46歳(2019年4月現在)
身長 体重 不明
競技種目 体操競技選手
学歴 日本体育大学卒業

アジア大会とユニバーシアード大会などに出場し、現在は日本体育大学教員(元オリンピック選手)の畠田好章さんと結婚し畠田友紀子さんになりました。

 

綺麗な方ですよね!

でも、いざ指導に入るとかなりストイックになるので、千秋さん始動時の動画を見ても結構可哀そうになったりして(笑

畠田瞳の母 畠田友紀子の実績

1991 全国高校総体:平均台3位
1993 全日本学生選手権:個人総合4位、平均台優勝
1993 第17回ユニバーシアード・バッファロー大会
1994 全日本学生選手権:個人総合3位
1994 第12回アジア競技大会(広島)
1995 全日本学生選手権:個人総合3位
1995 第18回ユニバーシアード・福岡大会
個人総合24位

体操:畠田瞳・千秋の父 畠田好章のプロフィール

名前 畠田 好章 はたけだよしあき
生年月日 1972年生5月12日46歳(2019年4月現在)
身長 体重 不明
競技種目 体操競技選手
学歴 日本体育大学卒業 日本体育大学院修了

インターハイで2年時、3年時と個人総合連覇を達成。

日本体育大学に進学したあと、世界体操選手権インディアナポリス大会に日本代表として出場、団体4位となる。

翌1992年のバルセロナオリンピックで団体銅メダルに貢献。個人総合は13位だった。

1993年、1995年と全日本選手権の個人総合で優勝し、1995年福井県鯖江市で開催された世界選手権では団体銀メダル、個人種目でも2つの銀メダルを獲得した。

1996年のアトランタオリンピックでの2大会連続メダルが期待されたが、団体10位、個人種目もメダル獲得はならなかった。

現役引退後は母校日本体育大学で後進の指導にあたり、現在は、日本体育大学准教授、体操競技部男子監督。

2016年のリオデジャネイロオリンピックには、日本代表体操男子のコーチを務めた

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畠田瞳の父 畠田好章の実績

  • 1986年 全日本中学生大会 個人総合2位
    1989年 全国高校総体 個人総合優勝(平行棒・鉄棒優勝、床・あん馬・吊り輪2位、跳馬3位)
    1990年 全国高校総体 個人総合優勝(跳馬・平行棒優勝、床・吊り輪2位)
    1991年 世界選手権(インディアナポリス) 団体4位、個人総合10位、あん馬4位、平行棒6位
    1992年 バルセロナオリンピック 団体3位(銅メダル)、個人総合13位、あん馬6位、鉄棒5位
    1993年 全日本選手権 個人総合優勝
    1995年 ユニバーシアード(福岡) 団体優勝(金メダル)、個人総合5位、平行棒7位、あん馬3位
    全日本選手権 個人総合優勝
    世界選手権(鯖江) 団体2位(銀メダル)、個人総合6位、あん馬2位、平行棒7位、鉄棒2位
    1996年 アトランタオリンピック 団体10位、個人総合15位、あん馬5位
    1997年 ユニバーシアード(シシリー) 団体2位(銀メダル)、あん馬5位、鉄棒3位
    世界選手権(ローザンヌ) 団体4位、個人総合11位、鉄棒5位

コーチ歴も含めてオリンピックに三度も行っています。

この両親から生まれた畠田瞳さんと畠田千秋さんは完全なサラブレッド血統の持ち主と言う事。

やはり遺伝というよりも、幼少期からの環境が大事なんだなぁとつくづく思います。

娘の瞳さんも千秋さんももはや、”結果を出して当たり前”の環境で育っているので、本人たちからしたら、特にストイックにトレーニングをしていると言った感じではないのでしょうね。

体操:畠田瞳の父と母から受け継ぐ才能!妹は畠田千秋二人の特技は?まとめ

オリンピックメダリストの父畠田好章さんと、元体操日本代表選手の母畠田友紀子さんから確かな血筋を受け継いだ畠田瞳さん。

 

抜群の安定性を持つ協議には目を見張るものがありますね!

畠田瞳さんの得意競技と得意技は

”段違い平行棒”とマロニー1/2”で、苦手そうな競技は平均台(憶測です)

 

その安定感はご紹介動画を見て頂けるとわかるのですが、非常に安心してみていられるほど、力強く自身に満ち溢れた演技ですね♪

オリンピック出場なるか、期待は高まりますね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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