時事ネタ

アニマルライツセンターがなつぞらにディスる!偏った思想が驚愕!

『え?肉フェスグロ画像展示した業者がなつぞらをディスった?』

 

アニマルライツセンターさんが、肉フェスグロ画像騒動に続き、人気の朝ドラ”なつぞら”に噛みつきましたw

 

もうここまでくると迷惑報道誌並みです。

 

今後動物系の番組が出る度に登場してきそうな勢いの、アニマルライツセンター。

広瀬すずさんまで吊るし上げられそうな勢いです。

一体アニマルライツセンターはなつぞらの何が気に入らなかったのか。

エピソード順にご紹介します。

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アニマルライツセンターが朝ドラ”なつぞら”をディスるエピソード順に紹介!

なつぞらVSアニマル EP①:品種改良

このエピソードでは主人公のなつが、放牧する牛と絆を大事にしながら、牛に感謝しつつ丹精込めて世話をするエピソードです。

 

そこにアニマルライツセンターは今の酪農に対して、

『コンクリートの上で飼育している!』

『機械的作業になって絆が無い!』

『牛と仲良くする時間は無い!』

『幸せな酪農は幻だ!』

と言った主張を発信しています。

 

確かに今の酪農は非常にハイテクです。

レーザーで牝牛の”オッハ〇イ”を探し当て、搾乳するんです。

知ってました?w

 

それは当然、国が豊かになり”牛乳”が買えて当たり前の世の中になったからですよね。

毎日品切れの酪農家さんばかりだったら、僕ら消費者はこまります。

 

さらにアニマルライツセンターさんが言うには

今の酪農は”牛と仲良くする時間は無い!”

との事ですが、誰に聞いたんでしょうねw

 

酪農家さんたちは、家畜に対して感謝しつつ大事に育てている方も多いのです。

当然、このような仕事は”牛が好きでないとできない”仕事ですよ。

 

いくらお金が良くても、動物を飼育すると言う事は糞尿にまみれ、悪臭に耐える場面が多数あります。

 

搾乳等は機械でできるかもしれませんが、世話はやはり人間がすることです。

好きじゃないとできませんよこんなのw

なつぞらVSアニマル EP③:わらの寝心地

”なつぞら”に出てくる牛の寝床がたくさんの藁で、もてなされているのに対して、現代酪農では600kgの牛一頭に対して2.1kgの藁しか用意していない!

そのうえで糞尿せざるを得ない環境が快適な環境とはいいがたいと主張しています。

このソース元は農業経営統計調査の2017年度畜産物生産費で1日当たりの牛に与えられるわらの量から算出した数字の様ですが・・・

 

”あなたは牛舎を見てきたのではないのですか?”

と言いたくなりますよね。

 

確かに牛さんが完全に”快適”と言う事は無いのかもしれません。

しかし、データと現実って結構ギャップがあるものです。

人がやる事である以上全てデータが取れるわけではありません。

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なつぞらVSアニマル EP④:アイスクリームは牛の苦しみ

なつ(広瀬すず)がおいしそうにアイスを食べるシーンを見て。

 

肉を食べる時は『命に感謝して』というが、アイスクリームを食べる時はなぜ感謝しないのかとアニマルライツセンターさんは怒っています。

それは

『乳は命ではないからです。』

しかし、アニマルライツセンターさんは牛はつながれっぱなし、アイスに使う卵の鶏も狭いケージに拘束されているから可哀そうだと言っておられます。

 

そっか、それは考えたこともなかったです。

今日からアイスを食べる時に、肉を食べる時同様、

 

『命に感謝します』

気付きをありがとうございます。

え?違う?

だって、アイス食べる時は感謝しないって・・・

なつぞらVSアニマル EP➄:牛乳じゃなくてもいいでしょ

なつ(広瀬すず)が牛乳をおいしそうに飲んでいる姿にアニマルライツセンターさんはご立腹です。

 

牛さんは人工授精を受け、たくさんの乳牛の繁殖をさせられ、3・4頭出産すると屠殺場へ送られるそうで、牛の牛乳を飲むと言う事はすなわち牛を殺すことと同意義だと言わんばかりの主張をしています。

だから、牛乳ではなくアーモンドミルクや豆乳など植物性の物でもいいじゃないか!

と言っています。

 

えっと・・じゃぁ植物はいくら食ってもいいと言う事なんですねw

 

植物は痛みを感じないからいいと言う判断基準みたいです。

親戚に玉ねぎでもいるんですかね?

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なつぞらVSアニマル EP⑩:植物性で代替え可能

こんどはなつがじゃがバターを食べているシーンがお気に召さないようです。

誰のおかげでそのバターが食えると思っているのだとご立腹です。

 

植物性のファバターがあるだろうと・・・

 

すみません。

近所で見たことありません、代用不可です。

なつぞらVSアニマル EP⑬:牛の出産

なつぞらの牛の出産シーンで逆子の仔牛が”心肺停止状態”で生まれてきたところ、なつたちが人工呼吸で蘇生させる感動シーンがありました。

 

このシーンを見てもアニマルライツセンターさんはご立腹です。

今の子の環境に生きる牛なら、人工呼吸なんて大きなお世話だと。

 

なぜ、あなたが決めるのかw

いのち・・・大事じゃなかったですか・・?

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なつぞらVSアニマル EP⑰:乳脂肪分で牛乳乳の値段が決まる

ここ全然なつぞらと関係ないので飛ばしますw

簡単に言うと放牧できない酪農はするなとの事です。

放牧しないから質のいい牛乳が取れないのだと。

 

酪農を否定しているのか、それとも支援したいのか、牛の飼育環境を否定しているのか、だんだんわからなくなってきていますw

なつぞらVSアニマル EP⑱:牛の角

酪農の牛には角が無い事は知っていましたか?

あれは実は切っているそうなんですね。

飼育員さんを角で突かれて怪我をすることに対する対策だそうです。

 

中には痛くて死んでしまう子もいるようです。

だから角を切らずにやればいいのだとアニマルライツセンターさんは主張します。

 

『じゃぁ角で飼育員さんが怪我したら・・?』

に対して

『自業自得です。(キッパリ』

だそうです。

 

え・・?w

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まとめ

今まで見て頂きありがとうございます。

はじめの方は結構まともに書いてきていると思いきや、だんだんとあらぬ方向に思考が曲げられていくアニマルライツセンターさんも思考を感じて頂けましたかw

 

いや、でも本当にこういった現実を知るにあたり、いかに僕たちの生活が動物さんの力に頼っているかがわかりますすね・・・

 

確かに可愛そうだなっていう想いは増したかもしれません。

そういった意識が少しづつでもみんなの中に根付いていけば現状も変わるかもしれませんが、それでは納得できないようですね。

 

アニマルライツセンターさんの主張は畜産業・酪農業を廃止しましょうと言っているのと同意義です。

 

『命に感謝しない』

これは僕たちが気づき改める点だと思います。

 

しかし、畜産・酪農が無くなれば、その糞尿を肥やしとした植物の肥料はどうなるのか?

放牧を推奨しているが、そのスペースは?藁代を捻出する財源は?

”理想を語るだけ”では世の中何にも変わりません。

 

畜産される牛や豚を見て気の毒になる気持ちはわかります。

かといって

 

”肉フェス会場の前にグロ画像を展示”することは正義なのですか?


主張の仕方、明らかに歪んでいるように感じます。

そして、

わざわざ”なつぞら”を無理やりこの話につなげないでください。

デリカシーが無いとしか言いようがありませんw

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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